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妖怪 加藤志異さん&荒井良二さんによる謎イベント♪

2015年12月22日 お気に入り


閉店前のトムズボックスは磁場がおかしいよ。へんてこで暖かくて切なくて何か不可思議な空間になっております。絵本の読み聞かせ、パントマイム、舞踊、歌とてんこもりのアットホームなイベントでした。面白かった〜!

 

鳥肌がたったよ。不思議な音響に包まれて始まった、荒井良二さんのイベント。

 

「あなたにとって、トムズボックスとは?」

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皆の一言を読み上げてループしながら徐々に削って、
皆のトムズボックスへの想いが集約していく。

 

狭くて いいところ・・・
絵本の子宮・・・
狭くていいところ・・・
絵本の子宮・・・
はじめて来ました・・・

 

この場にいなきゃ、なかなか伝わらないだろうなぁ。。。
土井さんが作り上げたトムズボックスはただの小さな絵本屋さんじゃないんだと
冴えた刃みたいに スットンサクンと 入ってきちゃった。
情熱や挫折や色んな運命をぐるぐると巻き込んだ渦の真ん中って感じ。
そして、生まれるんだよね。
そうなんだね、荒井さん!

 

すごすぎる。かっこよかった〜。

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絵本の読み聞かせもたくさんあって、すごく嬉しかった。私は元来ものぐさ者で、一人で読むより誰かに読んでもらいたい派。身体に入ってくるのよね〜。
 
今回、そんな読んでほしがりな私にも大満足の素晴らしさで・・・志異さんの素朴な読み上げがいい味出してるし、音響がすんばらしくて、もう、目ん玉飛び出ちゃうくらい。プロのパフォーマンスって、感謝しか出てこない。良いものをビヨビヨいただいて、本当にありがとうございました!!
↓ 素晴らしい音響を奏でてくださったsaoさん。

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志異さんの絵本は『クッツケロ』『ぐるぐるぐるぽん』がドタバタ劇みたいでにぎやかでした。荒井さんの絵本もたくさん読み聞かせてくれて、すんごく豪華。『MELODY』はパントマイムの高橋徹さんとコラボ。キキキクーコの音響が、もう、これしか考えられないくらいハマっていた。『イノチダモン』は畠中ひろみさんの舞踏とコラボ。ラストどんどん熱を帯びていって、ちょっと涙が出るくらい良かった。

 

荒井さんの想いがバーンとくる感じで。切実な想いをこんなに表現してしまうなんて。切実さがフルフルッと音と一緒にフルフルッとはいってきて、一人で読んだ時にはわからなかったのに、ストーンと身体の一部になりました。

 

たぶん、志異さんはご自身の絵本は置いといて、荒井さんの読み聞かせに時間も労力もさいたんじゃないかな、と密かに思った。たぶん、そうじゃないかな(’v’)♪

 

絵本『つきよのうた』で歌をうたってる高山ももちゃんのオリジナルソングも可愛くてGoodだった。無垢な力がある。

 

ラスト『ねんどろん』は怪しい3名が・・・踊りだし・・・
(左から高橋徹さん、畠中ひろみさん、裏表逆に着ている加藤志異氏・・・笑)

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皆も歌い踊って。。。

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暖かくて面白いイベントでした。お忙しい中、イベントを企画した熱き妖怪 加藤志異さんに感謝かんしゃです。参加できて本当に良かった。パッと見、土井さんと親子な志異さん、伊達じゃないなぁ。

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あ、写真載せないでという方は、ご一報ください。


線で遊んでます♪

2015年12月9日 お絵描き


4コマ漫画で線の修行中

Case:1
井上洋介さんの『サドの卵』を拝見する機会があって、
その格好良さにガツーンと衝撃を受けました。
情感が溢れだす太くてやわらかい線。

 
Case:2
トムズボックスの最後の展示、
長新太さんの壁一面の絵に憧れを抱きました。
やわらかで優しくてのびのびとした生理的に気持ちのよい線。

 
Case:3
100%ORANGEの及川賢治さんのサイン会で『パンのみみたろう』に、
Yonda?パンダくんを描いてもらいました。嬉しさに小躍り。
太くて素朴でかわいくてウマい線。

 
おこがまい気もするけれど、自分も線で描いてみたくなっちゃって、
漫画という形で修行中です。
全く違う人間だし、真似するほど技術がないので、
変な無理はしないで、憧れをそのままエネルギーにかえて、
自分なりに追求できないかしらと。ここ数日の私です。


実話なのであります。

2015年11月26日 日々のこと


あのねのね、こんなことがあったのさ〜。
かわいいくつ。1. 「そのくつ、かわいいねぇ」「ありがとう、これね〜」 2. 実家に帰ったときのことー「おかあさーん、くつかりるねー。いってきまーす」 3. 街中にてー「!」ぱっかぁ。お直し前で空中分解。 4. 「なんでもいいから、くつ……!」それで、買ったのです。


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