永久保存版なノート

苦しかった時、村上春樹の『職業としての小説家』を熟読してノートにとっていた。

素直に自分自身に必要な箇所を抜き書きして、
染み込ませようとしている。

作家の実践と実感に基づいた知恵やシステム以上に
作品を良くする姿勢、
その背骨の真っ直ぐでごつごつした太さ健やかさに触れたんだ。
永久保存版だなぁ。